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営業・現場管理
藤井智哉

  • 04月
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インターロッキングについて|エクステリアの桑和

2018年 04月 28日

  • 営業・現場管理 | 藤井智哉
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本日のブログ担当の藤井です。

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もう早い人は今日からゴールデンウィークですね。

桑和は明日から暦通り+第1水曜日の休みになりますが気を抜かずに仕事をしていきたいと思います。

 

それでは本日はインターロッキングの施行について説明させて頂こうかと思います。

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上の写真がインターロッキングを施行した時の写真です。

インターロッキングとはブロックとブロックの間の目地に砂を詰める仕上げ方で、加重がかかった際に目地を介してブロック同士が噛み合い加重が分散される様になっています。目地に砂使っているので透水性も良く同じ商品の違う色を混ぜて使う事によって見た目も鮮やかに出来たりします。

そしてインターロッキングの目地の間に入れる砂ですが珪砂というものを使用しています。

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(珪砂)

珪砂にも粒のサイズがあるのですが大体インターロッキングに使う珪砂は細かいものを使っているので細かな隙間までしっかりと砂が詰まりますのでブロックが前後左右に動くというのはほぼないです。

ですがやはり珪砂も砂なので風等でとんでしまったり、インターロッキングの端の方が土だったりすると流れてしまったりします。

そんな時にはメーカーさんが出している硬化性の目地砂を使っています。

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こちらの写真はユニソンさんのラクメジになります。

通常の珪砂の様に使い、水をまいて3日ほど水分が当たらないように養生ををすると砂が固まり水や風で砂が無くなったりするのが防げます。

今回のインターロッキングの施行について説明はここまでにしたいと思います。

土間をやり替えたい方は是非インターロッキングで施行してみてはいかがでしょうか。

今回は紹介出来なかったですがインターロッキングブロックは色々な形のものや色のものがありますのできっと気に入る外構が出来ると思います。

 

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藤井智哉

藤井智哉

プランナー(営業・現場管理)株式会社 桑和
桑和に入社してから初めて体験する事ばかりです。 まだまだ知らない事が多いので、経験豊富な先輩方から色々学び、 早く仕事に活かせるように日々頑張っています。
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