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  • 09月
  • 01日

設計における様々な苦悩|エクステリアの桑和

2018年 09月 01日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お仕事の話
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

 

いよいよ今日から9月です。

暑さはいまだに変わらないような気がして、室内でも冷房の効いていないところで少し動くと汗だくです。

今日のお話は設計時における様々な苦悩について。

スケジュールがタイト過ぎるとか、新しいCADの操作がうまくいなかいというような話は置いといて、あと、デザインセンスがないとかも。笑。

それ以外のことでお話しさせていただきます。

 

①タイル選び

アンビスレート

 

(写真:LIXIL アンビスレート)

 

例えば、アプローチのタイル選びはあまり悩みません。なぜなら、玄関ポーチと同品番でと言われることが多いからです。

悩む理由の一つとしては、とにかく種類が豊富過ぎるということです。

特に床用は柄や仕上の違いが微妙だったりするので、本当にこれが正解なのか、心も微妙に揺れてしまいます。

 

②エクステリア商品の色合わせ

プログコートM1型 柿渋+マイルドブラック

 

(写真:LIXIL プログコートフェンスM1型)

 

 

同じメーカーの商品で色を合わせていくのはセオリーですが、商品ごとに色が違ったりします。

具体的には木目色とアルミ色の組み合わせなどです。W1色+A1色があるものもあれば、W1色+A2色しかないものもあります。

この時点で同じ組み合わせは成り立たなくなります。

また、シルバー1つとっても、艶やかなシルバーもあれば、艶消しのシルバーもあります。離して使う分には気にならないのですが、並べるとやはり違和感が……。

 

③常緑樹の提案

シマトネリコ2

 

(写真:シマトネリコ)

 

庭で植栽の提案をする場合、数本ならばともかく、10本以上の木を入れるとなると選定が大変です。

樹木の組み合わせとしては当然、常緑樹と落葉樹のバランスを考えながら決めることが基本ですが、落ち葉を嫌う人が結構多くて、場合によっては全部常緑でとおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

その辺りの道路際に植わっている街路樹は大半が常緑ですが、やはり住宅の庭に植えるものとは少し違います。

10本必要なら10本とも違う木を入れたいというのが個人的な意見なので、そうなるとなかなかいい常緑樹が見つかりません。

 

他にも苦悩は山ほどあるのですが、それはまた次回の講釈で。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
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