ちょっとした隙間の補修はどれがいいのか悩み中

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営業・現場管理
大西 効

  • 03月
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ちょっとした隙間の補修はどれがいいのか悩み中|エクステリアの桑和

2019年 03月 30日

  • 営業・現場管理 | 大西 効
  • お仕事の話

ブログ担当の大西です。

やっと暖かくなってきまして花見の季節ももうすぐですね。

今回は補修について

既存アスファルトと縁石の隙間を埋める場合ですが、昔はよくモルタルで埋めてたのですがどうしても目立つので

何か良い手は無いか悩んでました。

アスファルト屋さんを呼ぶには少なすぎるし、レミファルトでは柔らかいままなのであまり長期的には向いてないですし、

かといってコンクリート、モルタルでは目立つし・・・

ちょうどこれぐらいの隙間の補修です。

でも最近は良いものが出来てましてホームセンターでも売ってます。

固まるアスファルト。一袋で0.2㎡くらい。厚みで変わりますがちょっとしたアスファルト補修には持って来い。

しかも全天候型なものがあるので雨でもOK!均してスコップの後ろで叩くように締め固めれば完成というお手軽なところもいいですね。

金額は2000~3000円程度

これがそうです。ほかにも何社かありますが、今回はこれを使用しました。

袋の中はアスファルトより細かい粒子ですね。まあ使うのがほんとの隙間や穴が空いてる部分なので

小粒の方が良いですね。大きな範囲では強度的にしんどいかもしれません。

 

均してみました。こんな感じです。コンクリートよりは断然いいですね。目立ちませんし。

あとはきちんと固まるのかどうか、作業したばかりではまだ柔い感じでべとつくので

経過観察が必要ですね。

遠目で見たらわかりません。

もう少し様子みてよかったらスタンダードにしようと思います。

 

 

 

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大西 効

大西 効

プランナー(営業・現場管理)株式会社 桑和
桑和に入社してエクステリアがまったく分からない状態だった頃から、気が付けば20年が過ぎました。 この仕事は奥が深くどれだけ学んでもまだ底が見えません! まあそこが面白いところだと思います。造園、土木、金物、水道、電気etc・・・ いろいろな職種が関わる楽しいやりがいのある職場です。