カクダイさんの蛇口のお話②

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カクダイさんの蛇口のお話②|エクステリアの桑和

2019年 09月 07日

  • 設計 | 河野 裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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早いもので、9月になりました。まだまだ暑い日が続いておりますので、皆様、お体にはお気を付け下さい。

それでは前回の続きで、カクダイさんの面白蛇口の紹介。

 

いよいよ来年はオリンピックということで、こちらの蛇口というか水栓はいかがでしょう。

噛んでいます。メダルを!

こちらの商品は電動タイプとなっており、手を近づけると、センサーが作動して水が出ます。

その名も「噛むon well噛む」。あんまりメダル関係ないですね。

 

次はちょっと子供向けの商品で、「蛇口だ、ガーガー!」

アヒルがおじぎして水がでるんですね。お店のキッズ用トイレなんかについていそうです。

 

続いては食べ物系で。

「まぐろ蛇口って言うてるヤツ、誰や?」

この商品はマグロの完全養殖に成功した近畿大学とのコラボ商品のようです。

寿司屋さんにオススメ。

 

こちらはおでんを模した蛇口、「O・DE・N」

 

これは是非とも下にある「おでん鍋セット」と一緒に使って欲しいです。

水より出汁が出てきそうな雰囲気です。

 

思わず頭を下げてみたくなるのが、こちらの「蛇口でござる」

 

非常に恐れ多いですね。

時代劇ものではこちらも。

男は大好き、手裏剣の蛇口。「果たし状」と「畳」の化粧プレートが付いております。

 

このような商品を見ていると、カクダイさんってどんな会社んだろうと思います。きっと案を練る段階で、ワーワーと皆楽しそうにしていたんだろうなと思います。

前回から紹介させていただいた商品のいくつかは「Da Reya アイキャッチ水栓」というシリーズです。

コンセプトは「親子の会話」で、子供たちが「自分でも発送できる」、「自分も作ってみたい」、「中身はどうなっているの」と考えてもらうのを狙われていて、

そこから親子の会話が弾むことに期待されているようです。

 

歳を取るにつれて、笑い者にされたり、恥をかいたりすることが怖くなってきます。

例え間違っていなくても、そんな気がしてしまって、物事に慎重になり、無難なものしか口に出せなくなります。

何だか、こじんまりとした大人にまとまってしまったなと、改めて自己分析してしまいました。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
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