石の欠け修繕

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営業・現場管理
大西 効

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石の欠け修繕|エクステリアの桑和

2019年 10月 05日

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  • お仕事の話

本日担当の大西です。

暑さも少し和らいだ感のあるこの頃ですが、まだ日中は暑くもう少し涼しくなってほしいです。

今回は石の補修について書きたいと思います。

どうしても、ものを落として当ててしまった。または車が乗ってしまって石が欠けてしまったということが

あります。

一番いいのは交換してしまうのがいいのでしょうけど、歳月が経って同じ石がない、色が合わない

場合は補修するのも一手かもしれません。

 

こんな欠けです。角が表面部分ペロっとめくれてしまってます。

上から見るとこんな感じです。

欠けた部分が残っていたのですが、やはり少し隙間が出来ています。

 

上からみた感じです。

 

どうするのが一番良いのか石屋さんに相談したところ、かけらが残っているのでそれを利用して

補修するのが良いのではとのこと。

やり替えする場合は土間にも影響が出てしまいますので、余計目立ってしまうのではと判断しました。

補修は隙間部分を同じ色番の石の粉と接着剤を混ぜて貼り付けます。

それだけでは古い部分との差が出るので、全体を磨いてもらうことにしました。

直した結果が以下の写真です。

 

まずは乾燥状態です。周りを磨いてきれいにしたので目立たなくなってます。

 

そして濡れた状態がこちらです。よく見れば接目がわかりますが、こんなにじっと接近してみるところでは

ないので知らない人からすればまず気づかないレベルでしょう。

すこし離れたらこの状態。わかりませんね。

もし新しく入れ替えたとしたら石と接している土間が逆に目立ってしまうのでこのような小さな欠けであれば

補修も良いのではないでしょうか。

工事期間も半日ほどで終了しました。

なんでもすぐ交換ではなくこのような方法も視野にいれていくようにしたいと思います。

では。

 

 

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大西 効

大西 効

プランナー(営業・現場管理)株式会社 桑和
桑和に入社してエクステリアがまったく分からない状態だった頃から、気が付けば20年が過ぎました。 この仕事は奥が深くどれだけ学んでもまだ底が見えません! まあそこが面白いところだと思います。造園、土木、金物、水道、電気etc・・・ いろいろな職種が関わる楽しいやりがいのある職場です。
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