ひたすらに植えました。

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営業・現場管理
藤井智哉

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ひたすらに植えました。|エクステリアの桑和

2019年 11月 09日

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  • お仕事の話

本日のブログ担当の藤井です。

もう朝夜と昼との気温差が激しくなってきました。

しっかりと体温調節をして体調を崩さない様に気をつけていこうと思います。

それでは、今回も現場でタマリュウを植えた事などについて話させていただこうと思います。

 

とある現場でタマリュウのケース植えをしました。

やる前とやった後では大分と雰囲気が変わり良い感じになりました。

その写真がこちらになります。

植える前はこんな感じだったこの2箇所が

こんな感じになりました。

この様にタマリュウを植えたのですが結構大変でした。

「ただタマリュウをケースで植えるだけだからそんなに大変ではないのでは?」と思うかもしれないですが、周りの仕上がりが洗い出し仕上げなので、洗い出しをした際のノロ(水に溶けたセメント)が土の表面で層になっておりその部分をしっかりと除去しないと、水が溜まったり、根が土の部分まで伸びずにタマリュウがしっかりと根付づかないのです。

そしてこの現場はタマリュウ植えが最後の大きな工事だったので他にも珪砂入れなどの終いの作業をしました。

このインターロッキング敷きの目地に入れている珪砂なのですが、硅砂も最初に工事をやった際にしっかり入れています。

ですが洗い出し仕上げの際に流れてしまいましったので最後に入れ直してます。

ならば「先に洗い出し仕上げをすれば良いのでは?」と思うかもしれないですが、そうするとインターロッキングを綺麗に納めるのが難しいので仕上がりが綺麗になりません。

「じゃあインターロッキング敷きの後、洗い出し仕上げをするまで珪砂を入れなければ良いんじゃない?」とも思うかもしれませんが珪砂を先に入れないとせっかくの綺麗に施工したインターロッキングが動いてガタガタになってしまいます。

こう言う風に作業にも順番があり、前にどの作業をしていたか、現場がどんな感じかで、作業に時間が掛かったりします。

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藤井智哉

藤井智哉

プランナー(営業・現場管理)株式会社 桑和
桑和に入社してから初めて体験する事ばかりです。 まだまだ知らない事が多いので、経験豊富な先輩方から色々学び、 早く仕事に活かせるように日々頑張っています。
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