エクステリアプランの一例

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エクステリアプランの一例|エクステリアの桑和

2021年 03月 05日

  • 設計 | 河野 裕治

こんにちは。桑和の河野です。

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皆様、感染対策されていますでしょうか。

大阪では緊急事態宣言も解除され、ワクチンの接種なども各地で始まり、社会全体の気の緩みがとても心配です。

早くいつもの生活に戻れるよう、みんなで頑張っていきたいですね。

実は弊社ホームページにエクステリアプランに一例を紹介するページがあります。独立したコーナーではなく、さりげなく存在しているので、見逃されているかもしれません。

このプランは私が考えたものです。

開放:閉鎖=1:1

上のページを参照していただければ、お判りいただけると思いますが、

見えにくいをコンセプトとし、樹木や角柱を並べることでそれを体現しております。

こちらではあのページでは書ききれなかった、細かい補足的なお話をさせていただきます。というか、蛇足?

 

①まずはアプローチですが、僅かにクランクさせて、短い距離を長く見せる工夫をしています。

また視線の先に緑があるようにもしています。出て行くときも真正面に緑が見えます。

②エクステリアプランにおいて駐車スペースは必ず考慮されるのですが、自転車のスペースってわざわざ考えられないことが多いです。

空いているところに止めれればいいかという感覚ですね。

せっかくの門廻りですので、自転車は見えないほうがいいと思うので、門柱の後ろに隠すようにしてみました。

③木製フェンスは敢えて低木や下草にしております。

コンクリートは奥までなくても駐車スペースとして充分ですし、車が止まっていないときには庭としての景観が楽しめます。

④木製フェンスは端まで行かず、途中で止めています。端まで行くとシルバーのフェンスとの接点があまりきれいではないので、

アクセントとして樹木を入れて、サッとつなげるイメージです。駐輪場屋根の終わりも同じ理由です。

 

一見すると、何も考えられていないプランに見えますが、実はいろいろと細かいことを考え、それぞれに理由があるんです。

ご自宅のエクステリアプランをお考えになる際の参考になれば幸いです。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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