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  • 01月
  • 27日

アクセントのお話|エクステリアの桑和

2016年 01月 27日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お役立ち
白に赤

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

 

IMG_7004

 

今日のお話はアクセントについて。

アクセントにはいろいろな意味があり、大きく分けると、「言語や音、話し方などの調子のこと」と、「全体を引き締めたり、強調したりすること」の二つに分かれます。

今日お話しさせていただくのは、後者。エクステリアの塀のアクセントについてです。

 

塀のアクセントをご紹介

塀には化粧ブロック、タイル貼、石貼、塗装など、見た目や仕様にも相当な数があります。

いろいろな素材を混ぜて使った場合、まとまりがない印象を受けてしまうため、同じ素材で統一してしまうほうが美しいです。

ただ、距離の長い塀の場合、逆にそれが単調に見えてしまうこともあります。

そこで取り入れたいのが、「アクセント」です。

一般的によく用いられているのが、スクリーンブロックという穴の空いたブロックです。

ポイントで入れてみると面白いです。

 

ウィンドウストーン

(写真:ユニソン ウィンドウストーン)

 

また上の写真のようレンガを挟んだり、下のようにモザイクタイルを入れるのも一つの方法です。

モザイクガラス

(写真:オンリーワン モザイクガラス)

 

同じブロックでも柄や色の違うものを入れてみても面白いです。

コトン

(写真:ユニソン コトン)

 

他にはフィックスフェンスという幅が狭く縦長のフェンスを入れるエクエステリアの王道とも言える方法もあります。

スリムフィックスフェンスA

(写真:LIXIL スリムフィックスフェンスA)

 

こちらもフィックスフェンスの一つですが、アルミのフレームにポリカーボネート板を挟んだ少しシャープなイメージのものです。

ヴェルテウォール

(写真:ユニソン ヴェルテウォール)

 

他には木目のアルミ材などを貼ってみたり。

シンプルライン

(写真:オンリーワン シンプルライン)

 

アイアンの飾りをつけてみたり。

ウォールアクセサリー

(写真:オンリーワン ウォールアクセサリー)

 

このようにちょっとした工夫次第で、単調な塀にもリズムが生まれくるので、是非何かしらのアクセントを取り入れてみてください。

ただし、アクセントなのでやり過ぎは禁物。どちらがメインかを忘れずに。笑。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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