化粧ブロックのお話

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化粧ブロックのお話|エクステリアの桑和

2016年 05月 27日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お役立ち

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

 

今日のお話は化粧ブロックについて。

通常、コンクリートブロックと言えば、大抵の方がこれを思い浮かべると思います。

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俗にCB(シービー)と呼ばれているものです。

 

化粧ブロックもこれの仲間で、表面に模様(化粧)がついているものです。

化粧ブロックの代名詞ともいえる存在がこちら。

シャモティ5L

 

(写真:ユニソン シャモティ)

 

ボコボコとしていて、時折チクッと差すような手触りがあり、種類のよってラインの数が違うブロック。

一般的に『リブ』と呼ばれるブロックです。どこのメーカーさんでも必ず用意しているもので、化粧ブロックの中では特に安く、日本で一番使われているんじゃないかというくらいメジャーな化粧ブロックです。

そのため、化粧ブロック=リブになっているのですが、実際はいろいろな表情を持った化粧ブロックが販売されています。

 

同じ化粧ブロックでも、やはり外壁や家のイメージに相応しいものを使いたいですよね。

例えば、モダンな注宅には表面の凹凸の少ないスッキリとしたブロックがオススメです。

シルマ

(写真:ユニソン シルマ)

 

同じブロックでも、表面の表情が違ったり、裏表で柄が違ったりするものもあり、使い方に工夫をすれば、個性的な壁ができあがります。

コトン

(写真:ユニソン コトン)

 

天然木や石の表情を再現したブロックもあり、積むだけで自然の風合いを感じることができます。

ゴードンウォール

(写真:ユニソン ゴードンウォール450)

 

ドリスウォール

(写真:ユニソン ドリスウォール)

 

「化粧ブロックもええやん!」と思われた方もいらっしゃると思いますが、ここで現実的なお話をしたいと思います。

見た目も良くて、施工性も高いのですが、商品によっては単価も高いものが多いです。

そのため、コスト面で塗装やタイル貼仕上の代わりにと考えても、あまり金額は変わらない、場合によっては高くなったりもします。

その辺りを考慮しながら、お気に入りの化粧ブロックを見つけていただけたらなと思います。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
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