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  • 09月
  • 15日

立水栓のお話①|エクステリアの桑和

2016年 09月 15日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お役立ち
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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今日のお話は、立水栓について。

家を建てたとき、大抵は立水栓か散水栓のどちらかが敷地内に付いていると思います。

うちは後者のほうなんですが、家際のガレージの隅っこにあり、道具入れや自転車などを置いているところに向こう側なので、とにかく使いにくいです。

背の高い立水栓だったらいいのになあと常々思っています。

 

話が少し逸れたのですが、建物に付属している立水栓は、よく言えばシンプル、悪く言えば味気のない無装飾のものが多いです。

弊社の取扱いメーカーさんで販売している立水栓には、選ぶのに迷ってしまうほど、たくさんの種類のものが用意されています。

立水栓は主に「柱」、「蛇口」の二つと、必要に応じて付けたい「パン(受け)」で成り立っています。

まずは柱について。

一般的に柱は細いものをイメージされていると思いますが、カラーヴァリエーションが豊富で、赤や青といった鮮やかなもの、木目のちょっと渋めのもなどがあります。

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(写真:オンリーワン アクアルージュ)

 

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(写真:オンリーワン 木目アルミ立水栓)

 

また形も必ずしも角柱というわけでもなく、円柱のものや幅広のもの、捻った形状のもの、タイルやレンガ調といった装飾をほどこしたものもあります。

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(写真:オンリーワン ラミナムウォール立水栓)

 

 

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(写真:オンリーワン エポカ)

 

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(写真:オンリーワン ヴィーナス)

 

 

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(写真:オンリーワン フィット)

 

少々変わったものとしては、柱が360°回転して、蛇口を好きな方向へ向けることのできたり、LED照明や防水コンセントと一体になったりしている商品もあります。

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(写真:オンリーワン ジラーレ ブラックブロンズメッキ)

 

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(写真:オンリーワン LED水栓柱)

 

とにかく種類が多いのですが、柱に関しては家や庭の雰囲気に合ったものを選ぶのがいいと思います。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
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