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門柱の大きさのお話①|エクステリアの桑和

2016年 11月 19日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お役立ち
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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今日のお話はブロック等で作る、壁形状の門柱の大きさについてです。

門柱ですので、ポストやインターホン、表札を取付します。門灯に関してはケースバイケースですが、まずは取付けることを前提にお話しします。

 

下の図を見てください。

①が最低限必要な門柱の大きさです。ポストを縦型にすればもう少し幅を小さくできるかもしれませんが、ブロック積だとこれくらいが限界です。

インターホンのカメラを考慮すると、高さも下の図のようにH=1600くらいは欲しいです。

一応、これでもいいのですが、やはり横幅が窮屈ですし、縦長過ぎてあまり恰好良くないですよね。スペースに限りがある場合はともかく、できるならもう少し大きくしたいです。

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そこで幅を広げたのが②です。

随分とゆとりができたのですが、ポストやインターホンが真ん中過ぎて、あまりバランスがいいように見えません。

③では、ポスト等を左よりに配置してみました。

どうでしょう。②より、見た目が良い気がしませんか。ただ、こうなると右端からの距離がある分、門灯が飛び出ているような感じがするので、門灯をブラケットタイプに変えてみます。

 

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それが④です。空き部分が少し減って、どこか落ち着きました。

今度は表札のスペースがどうにも狭い感じがしますよね。これだと付けられる表札の寸法も限られてきますし、もう少し余裕が欲しいところです。

 

ということで高さを上げたのが⑤です。

どうでしょう。表札まわりにも余裕が生まれました。

 

塀が長くなればなるほど、単調になるので、何かしらアクセントのようなものが欲しくなります。

⑥を見てください。門灯を取り付けた部分にタイルを貼ってみました。

①に比べると随分、印象が変わりましたよね。

 

まだまだお話は続くのですが、今回はこれにてお開きです。

続きをお楽しみに。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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