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門柱の大きさのお話②|エクステリアの桑和

2016年 12月 10日

  • 設計 | 河野 裕治
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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今回は前回に引き続き、門柱の大きさのお話です。

下の①~⑥が前回引用した画像です。

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①では門柱として窮屈だということで、幅や高さ、ポストやインターホン、門灯の位置も変更。

最後にアクセントとしてタイルを貼ったものが⑥です。

もう一つの案として、門柱の前に別の壁を設ける方法があります。

それが⑦です。

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高さと素材を違うものにすることで、変化やリズムが生まれした。

そこへ手を加えたものが⑧で、レンガの壁を穴あきのブロックにして、前後に植栽を植えてみました。

照明も壁に付ける門灯をやめて、スポットライトにして下から中高木を照らす方法へ変えました。

見た目が断然よくなりましたよね。

ここまでは壁だけで考えていましたが、門扉が加わるとまた違います。

それが⑨です。

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反対側にも壁が必要になるわけですが、右と同じ大きさでバランス的に良いのか。

門扉の高さに合わせて壁の高さも変わります。

高さが上がった分、表札も大きいものに変えました。

これ以外にも例えば、横へシャッターやオーバードア、ブロックとフェンスが必要な場合はまた新たにバランスを考える必要があります。

今回のお話は完全にスペースがフリーという前提で描かれたものなので、好き放題提案してしまいましたが、

実際は様々な制約が出てくると思います。

敷地の大きさは決まっているので、門柱以外に壁を設けるのが難しいこともありますし、予算的なこともあります。

心地良さやカッコ良さをどこで感じるかは人によって違うので、これが正解というのはありません。

いくつかのパターンを吟味して、判断していただければいいなと思います。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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