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ゾーニングのお話|エクステリアの桑和

2017年 01月 10日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お仕事の話
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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今日のお話はゾーニングについて。

建物の設計する場合、間取りというのを考えて設計しますが、これはエクステリアに関しても同じです。

建物の配置を始めとして、様々な設計条件に配慮しながら、動線、支線を考え、門廻り、駐車スペース、サービスヤード、庭の配分をしていくことをゾーニングと言います。

お客様の要望や使い勝手をすべて満たそうとすると、必ずと言っていいほど無理が出てくるので、優先順位を見極めて、全体をまとめていくことが必要です。

中でも駐車スペースに関しては、2台以上車を所有しているお客様も全く珍しくなくなり、とてもウェイトが高い部分と言えます。

そのため、ゾーニングではまず駐車スペースを決めて、残りをその他に割り振っていく形になります。

車の停めかた方次第で、他のスペースが極端に狭くなったり、逆に広く取れたりする場合が多いので、結構重要です。

それに加えて、来客用の駐車スペースが欲しいというお客様も多いです。

ただし、建物の形状に依るところもあるので、エクステリアの設計側としてはなかなか融通が利きにくいと言えます。

そうなると、残りのスペースはいったいどれだけ残るのかという話になります。

アプローチやポスト、インターホンはほぼ毎日使うものなので、それが窮屈だったり、使いにくかったりするのは問題です。

それで辿り着くのが、「庭のスペースを削ろう」、「植栽スペースを削ろう」となる場合が大抵です。

予算と同じですね。

一度手に入れた敷地は減るものではないので、ゆっくりと後からでもいいですし、少しでもいいので庭や植栽スペースのことを考えてくださると嬉しいです。

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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