堺市で外構工事なら株式会社桑和

代表の後藤です。
オシャレなエクステリア工事以外に、バイクやジョギングに熱中しています。
夜風を浴びながら毎日は知ってるので、少しずつ走れる距離が伸びてきましたwww

代表取締役
後藤良介

  • 02月
  • 14日

冬の外構工事|エクステリアの桑和

2017年 02月 14日

  • 代表取締役 | 後藤良介
無題

2017年2回目のブログ当番がやってきました。

今年の冬は本当に寒いですね…

世間は年度末ということで、毎日バタバタしております^^;

 

 

そんな中毎日、現場で頑張ってくれている職人さんには感謝です!

まだまだ寒い日が続きそうですが、体調管理に気を付けこの寒さと、忙しさを乗り切りましょう!

 
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代表の後藤です。

 

 

外構工事は、もちろん屋外での作業が多いので、季節により様々な問題があります。

本日は、冬の外構工事の注意点について書きたいと思います。

 

『冬の外構工事についての注意点』

 

~ 日照時間が短い ~

当たり前ですが…^^

夏場よりも日照時間が短いため、一日の作業効率も、夏場に比べ当然落ちます。

そうなると工期も若干長くなり(工事内容にもよりますが…) 工期に余裕が必要です。

 

 

~ 乾きが遅い ~

上記の日照時間に加え、気温も低く、コンクリート・モルタルの乾きが遅くなります。

コンクリート土間打設後、最低でも4~5日程度の養生期間を設けなければなりません。

この遅れも工期が長くなる原因となります。

※ ネガティブにとらわれがちですが、夏場はコンクリートの硬化が早く、仕上げることが大変です。
  逆に言うと、冬の打設は余裕をもって仕上げることができるとも言えますね^^

 

 

~ 凍結 ~

コンクリート・モルタルには 水分 が含まれています。

気温が4度以下での打設は、その水分が引く前に凍結する危険性があります。

一度凍結してしまうと、溶けるまで待って…  ではなく!!

解体撤去して、再度コンクリートを打設しなおさなければなりません。

とても手間のかかる作業ですし、大きなコストもかかります。

その日の防天気予報である程度防ぐことができることですので、この時期(特に今!!)

は、注意が必要です!

 

~ 職人さん ~

よく体を動かす作業は、体も暖まり夏場より作業しやすいと言う職人さんも多いですが

一箇所で根気よく仕上げる作業では、この寒さは堪えます。もちろん作業効率も落ちるのは仕方ないことです。

あと、体調を崩す職人さんも多くなるような気がします・・・^^;

夏が好き・冬がの方が動きやすいなど

個人差も出ますが、夏場より冬場の方が、多少作業効率は落ちるのではないでしょうか?

 

 

 

何かと、ネガティブなイメージの多い季節ですが、一つ一つの作業の品質は、季節で変わることはございません。

あらかじめ防ぐことができる注意点も、天候やによる想定外の出来事もありますが、

最終的にお客様が満足していただける、完成度を目指して日々頑張っております。

 

工期と気持ちに余裕を持った現場作りで、明日からも頑張ります!!

 

 

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後藤良介

後藤良介

代表取締役株式会社 桑和
代表の後藤です。 30代後半から、40代半ばが中心となった働き盛りのスタッフと共に、よりクリエイティブで、刺激のあることを考え実行し、想いを分かち合える様に日々頑張っています。 オシャレなエクステリア工事以外に、バイクやジョギングに熱中しています。
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