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  • 08月
  • 19日

チェーンポールのお話①|エクステリアの桑和

2017年 08月 19日

  • 設計 | 河野 裕治
タヌキ

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

 

今日のお話は駐車場の入り口などによく設置されているチェーンポールのお話。

これです。

チェーンポール

車止めとかバリカー、スペースガードと、人によって呼び方はいろいろです。

私は「車止め」と言うと、コンクリート製のタイヤ止めが頭に浮かぶので『チェーンポール』と言っています。チェーンをつけない場合もあるので微妙ですが。笑。

 

用途や施工場所に応じて、使うものはいろいろです。

まずはチェーンの通し方ですが、ポールの上部を通す「通過型」、チェーンがポールの中に入っている「内蔵型」、ポールの横についたフックに引掛ける「フック型」。

この3つが主なものです。

形式

通過型の場合、端から端までつながっているので、真ん中だけチェーンを外すということができません。こういう場合は途中でジョイントを入れるといいです。

内蔵型はポールの中に入っているチェーンの長さが決まっているので、ポールの間隔も同様に決まってきます。

 

次にポール本体の種類です。

「上下式」は、ポール本体が地中に収納できるもので、恐らく最もポピュラーなタイプだと思います。

「取り外し式」は、外した時の保管場所を確保する必要があります。

上下式・取り外し式

「固定式」は、その名の通り、下げることも外すこともできません。絶対に車が入らないところに使うことになります。

「上下式(スプリング内蔵)」は約30度までどの方向にでも傾くので、万が一車が接触しても、車だけでなくポールの損傷も少なくて済みます。

固定式・スプリング式

(写真は全て三協アルミ ビポール)

<チェーンポールのお話②に続く>

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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