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  • 09月
  • 28日

芸術の秋、この感動を皆さんに!これは必見、おすすめです!|エクステリアの桑和

2017年 09月 28日

  • 設計 | 西條 敏行
バベルの塔 (4)

9月も残すところあと2日、明日はぐっと冷え込むそうで、

本格的に秋を迎えようとしていますね。

 

saijo

設計担当の西條です。 秋を目前に芸術に目覚めた私、

以前よりずっと気になっていた絵画展に行ってきました。

テレビのCMなどで見かけた方も多いと思いますが

現在、国立国際美術館で行われているブリューゲルの『バベルの塔』展い行ってきました。

バベルの塔 (21) バベルの塔 (24)

幼いころにテレビアニメの『バビル2世』で育った世代には興味をそそられます。

なんでも、24ぶりに来日したとの事で、この機会を逃すと、

もう日本では見る事が出来ないかもしれません。

バベルの塔 (27)  バベルの塔 (1)

特長的な国立国際美術館のゲートを抜けると吹き抜けのホールになっていて、

地下に下りて行く感じの造りにになっています。

外観からは想像しにくいフロア構成になっていました。

フロアを2つ下りたところが展示スペース。

バベルの塔 (5)  バベルの塔 (7)

当然ながら、展示作品は撮影する事ができないので、

ホールに置いてあったドデカイ看板を撮ってきました。

バベルの塔 (16)

迫力ある絵を前に展示ホールに入る前から気分も盛り上がります。

見ごたえのある数々の展示作品を見て、その描写に圧倒されました。

バベルの塔 (12)

そして、最後にメインの作品『バベルの塔』にたどり着くまでは長蛇の列、

順番が回ってきて間近で見る事が出来ました。

バベルの塔 (18)

その衝撃や、新聞紙の見開きくらいの大きさに細かく描写された足場、人物の作業風景、

米粒の大きさにも満たない人物が今にでも動き出すかのように描かれています。

これが450年ほど前に描かれた作品だと言う事に感動を覚えます。

バベルの塔 (14)

 

そして、もう一つの目玉、

外観からはうかがい知ることのできないバベルの塔の内観。

アニメ『AKIRA』の原作者、大友克洋氏によるバベルの塔の内部

『INSIDE BABEL』も展示されています。

こちらは、チケットがなくても見ることができますよ。

 

期間は10月15日(日)まで開催中。

この感動を、皆さんにも感じて頂きたい。

ご興味のある方は、一見の価値あり、僕のおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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西條 敏行

西條 敏行

プランナー(設計)株式会社 桑和
個性豊かなスタッフと個々のスキルを活かしたワークスタイル。プラン提案から施工まで、それぞれの経験が形になります。 時にはスタッフ全員で物事に取り組みます。常に、前向きにチャレンジする姿勢で、お客様と向き合っています。