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  • 10月
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夜景のパースのお話|エクステリアの桑和

2017年 10月 07日

  • 設計 | 河野 裕治
  • お仕事の話
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こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

この仕事を始めて、長年の課題が実は『夜景のパース』だったりします。

通常の昼(朝を含む)のパースの場合、データの入力が終わった後に「レンダリング」と呼ばれる画像の作成ボタンを押せば、それで完成なのですが、

夜の場合はここからまだ手を加えていく必要があります。

 

 

①照明スイッチのON・OFF

これは大したことではないのですが、照明のデータについているON・OFFがあるので、チェックを入れるだけです。

ただし、これが思っているより明るくなかったりします。

スイッチ

 

 

②光源の追加

光源……読んで字のごとく、光の源(みなもと)です。前述したように、照明スイッチのONだけでは明るさが不十分な部分があるので、その辺りに光の玉(光源)を置きます。

これもなかなか厄介で、置いたところが単純に光ってくれるわけではないうえに、あまり明るくなかったりします。

パラメータはたくさんあるのですが、どこをどう設定したら思い通りに光ってくれるかもわかりません。

光源

 

 

③調整とレンダリングの繰り返し

①の照明スイッチの明るさや光源の配置、移動。その後のレンダリング。思い通りのパースができあがるまでこれの繰り返しです。

場合によってはレンダリング終了後に、別のソフトで手を加えたりします。

RIKCADがver.8になってから、作業はかなり簡単になったのですが、それでもやはり手間は掛かります。

できあがったものが実際どうかというと、この夜のパースに関してはかなりイメージ重視のところがあります。

実際はもっと明るいかもしれないし、もっと暗いかもしれない。実際の照明の組み合わせを現場で試してみて初めてその答えが出ます。

ただし、この「夜景のパース」には、どこか人を惹きつけるものがあるので、できるだけ作っていけたらいいなと思います。

思うだけです。笑。

 

パース②

 

 

 

パース①

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河野 裕治

河野 裕治

プランナー(設計)株式会社 桑和
どうすれば100%を、101%にできるかを考える会社です。 例えば、美観、強度、施工性など、お客様だけでなく、私たち自身も満足し、納得できるものを作り上げるよう、日々努力しています。
河野 裕治

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