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コア抜き

2015年11月28日

コア抜き

担当:大西効

IMG_3908

本日担当の大西です

 

フェンスや手すりの追加

既存のブロック、塀、ポーチ等がすでに出来上がっていてるときに、新たにフェンスや手すりをしたい場合ってありますよね~

その場合どうすればよいか?

 

①あきらめる

②一部撤去してからもう一度作り直す

③コアヌキ

 

①は結論が早すぎですが、②もそのほうが良い場合もあるけど大がかりな場合もありますよね!

ってことで③をお勧めします

もちろんすべてコレが一番!ってことではないけれども大がかりでなく、短期で施工ができるのが魅力ですよね。

 

 

こんな時、コア抜きしましたシリーズ

PA240060-ss

玄関ポーチが出来てしまっていますがガレージとの段差があるので手摺がしたい!

 

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柱の位置と径を確認してそれに適したφのコアドリルをセッテティングして開けていきます

 

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刃の接触する部分は回転摩擦で熱を持つので水を掛けながら作業します!

 

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と、まあこんな感じで穴が開きます。

12278181_860604427391013_316175536_n-ss

穴を抜いたコンクリートがこちら!きれいに抜けるでしょう!

あとはこの穴に柱を立てて手すりを施工しました!

 

PB120106-ss

こんな風に石だって抜いてしまいます!

 

PB120108-ss PB120109-ss

先ほどのコアヌキでは人が板の上にのって固定していましたが、これはコンプレッサーを使用して

台座と石面の間のエアを抜いて真空状態にすることにより機械を固定して作業しています。

コアヌキをする面が平滑であればこれもありです!

 

PB120111-ss

タイルの部分もエアを抜いて固定することにより、安全に安定した状態で

作業することが出来ます。穴を開ける際の負荷が大きい時に有効ですね!

 

PB210051-ss

もちろんブロックの上もこの通り!ただし、先ほどのエア抜きはこの場合

接面が小さいので使用できず。固定用のボルトを打ち込む穴を開けて機械を

固定して開けたりします!

 

このように場面に応じた対応が可能で、サイズもいろいろありますし、深さも調整

出来ますので、今までもうポーチが、ブロックが、土間が出来ているからフェンスや手すり

をあきらめることはないですよ!

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