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ちょっと違ったウッドデッキ

2015年9月28日

ちょっと違ったウッドデッキ

担当:池田 義夫

本日のブログ担当の池田です。


夏も終わり、良い季節になってきました。

これからの時期にお庭で楽しめるアイテムとしてウッドデッキはいかがでしょうか?

ウッドデッキには大きく天然木を使ったウッドデッキと人口樹脂を使ったウッドデッキの2パターンがメジャーです。

この2パターンとはちょっと違ったウッドデッキ材を今回は紹介したいと思います。

 

環境配慮型デッキ材


一般的なデッキ材は貴重な熱帯雨林を伐採して作られるのに対して、ナチュラルテックに使うゴムの木は、もともとゴム樹脂ラテックスを採取するために管理された植林木です。

通常のゴムの木は25〜30年でラテックスが取れなくなり、その後燃料として燃やされるか、朽ちてゆくだけでした。

ナチュラルウッドはその樹液の出なくなったゴムの木を原料にして開発した再生製品です。

木材を取ることを目的に植えられ、切り倒される植林木製品とは全く異なる新しい環境配慮型製品です。

ナチュラルテックは屋外の厳しい条件下での使用を前提に作られています。

木材の持つ本来の風格や温かさを失わず寸法安定性、耐久性を併せ持った製品です。

独自のサイズで、長さ、幅、厚みの調整が実現できることもナチュラルテックの魅力です。

また従来のデッキ材のように灰色に退色せず、濃い茶色に経年変化して味のある風合いになって行くのも特徴です。

低分子フェノール樹脂をゴムの木の細胞にまで含浸させることで、防水、防腐性能を実現し、害虫を寄せ付けない抵抗性も持っています。

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