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パースのお話

2017年7月4日

パースのお話

担当:河野裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

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弊社で使用しているCADは、㈱ユニマットリックさんの『RIKCAD』です、というお話は何度もさせていただいております、

そのユニマットリックさんで毎年パースコンテストが開催されております。私も5年連続で2作品ずつ応募したのですが、毎回二次選考通過止まりです。

今年も例外なくでした。

賞を取られた方の作品を見せていただくと、同じソフトを使っているのかと思うくらいリアルです。

審査のポイントは「見栄えの良いアングル」、「立体感のある陰影表現」、「遠近感のある演出効果」、「質感の表現」の4つ。

以前、受賞者からのコメントを読ませてもらったところ、目に見えないところで実はいろいろと工夫をされているようでした。

例えば、池などの水の表現にしても、水のテクスチュア(画像)一枚で成り立っているのではなく、反射する素材を間に挟んでいたりします。

はっきり言えることは、「片手間に作った作品で受賞するのは難しくなりつつある」です。

ソフトの性能も良くなって全体的にレベルが上がってきている感じなので、日常の業務で作ったものをそのまま出しても絶対受賞はできません。

それなりに時間を掛けて、「作品」としての完成度を上げる必要があるようです。

コンテストは当然として、日頃の業務でもパースはお客様へのイメージを伝えるうえでとても大切なものですから、これからも腕を磨いていきたいと思います。

受賞はまだまだだと思いますけどね。笑。

 

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㈱桑和 河野①

 

和風 (株)桑和

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