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外構工事における優先順位のお話

2018年10月19日

外構工事における優先順位のお話
担当:河野裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

 

今週の日曜日、10月21日は弊社事務所にて秋のイベントを予定しております。

チラシの引換券をお持ちいただくか、簡単なアンケートにお答えお答えくださりますと、移動クレープ屋さんの焼き立てクレープをプレゼントいたします。

その他、石やレンガなどの無料材料コーナーや射的ゲームといったお子様にもお楽しみ頂ける企画をご用意しております。

お庭についてお悩みのことや改修などをご検討されている方はどうぞこの機会をご利用ください。

 

今回のお話は新築時の外構工事における優先順位のお話。

家を買うことが決まったら、どんどん夢が膨らんで、「あれも欲しい」、「これも欲しい」となってしまいます。

そうしているうちに金額が上がっていき、予算オーバーです。

IMGL8668171031_TP_V4

 

私の経験上、大抵のお客様は初期の計画段階で予算内に収まることはこざいません。笑。

こういう場合、まず全て要望にあった図面を作成させていただき、どこを削っていくかをお客様と相談しながら検討していきます。

最低限必要なのは、ポストや表札など、ガレージ、アプローチ、外周工事、そして法律上決められたもの。

 

ここをクリアした後に出てくるのが、「どちらのほうがいいか」です。

「テラスを大きくとりたいけど、そうするとガレージが狭くなるし」

「こちらの門扉は形がカッコいいけど、値段が高い。それに比べてこちらは形はまずまずだけど、値段が安い」

こういうパターンです。

計画時に考慮するポイントとしては、「デザイン」、「使い勝手」、「予算」と大きく分けてこの三つだと思います。

最も優先すべきはやはり「使い勝手」だと思います。

例えば、「ガレージはちょっと狭くなるけど、まあ、車が入らないことはないし、テラスを広げるか」

pcarIMGL4600_TP_V4

 

このような選択は非常に危険です。毎日車を使う方でしたら、そのうちに車庫入れが面倒になってくるのは確実です。

アプローチやポストの取出しなどもそうです。

使い勝手は何よりも優先すべきことなのです。

 

残りの「デザイン」と「予算」の優先順位については難しいところですが、私は「デザイン」を取りたいと思います。

何十万円もの開きがある場合は別として、数万円程度の増額でしたら、好きなデザインを取られるほうが後悔しないはずです。

どうしてもの場合は、全体的にお金を掛けるところと掛けないところを検討されてはいかがでしょうか。

例えば、メインの門扉はグレードを一つ上げて、勝手口扉は最も安い門扉にするなど。

 

計画時の参考にしていただけると幸いです。

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