
先日、CS会議を開催しました。
当日は、協力会社や職人など約30名が参加し、より安全で品質の高い施工を行うための情報共有や意見交換を行いました。
安全と施工品質を守るための認識合わせ

CS会議では、現場での安全管理や施工基準について改めて確認し、施工に携わるスタッフ全員が共通の認識を持って現場に臨めるよう、定期的に情報共有を行っています。
施工基準を守ることはもちろんのこと、現場で作業するスタッフの安全面への配慮についても、現場ごとの経験や判断だけに頼るのではなく、会社として継続的に確認し、施工に関わるスタッフ全体で共有することを大切にしています。
現場と営業、プランナーから意見を共有

また、CS会議は施工に関する確認だけでなく、現場スタッフと営業スタッフ、設計プランナーなど、異なる立場のスタッフがコミュニケーションを取る機会にもなっています。
お客様からいただいたご要望を現場へ正確に伝えること、現場で感じたことや気づきを社内で共有することなど、スタッフ同士の意思疎通を円滑にすることも、より良い施工につながります。
より良い現場づくりのために
安全管理や施工基準の徹底は、一度確認して終わるものではなく、日々の現場で継続して意識することが大切です。
今回のCS会議を通して改めて認識を共有し、参加したスタッフそれぞれが、より良い現場づくりに向けて意識を高める機会となりました。