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溝蓋加工って大変であり、大事でもある

2015年3月31日

溝蓋加工って大変であり、大事でもある

担当:大西効

IMG_3303

 

本日担当の大西です

 

 

一気に気温が上がったせいか、桜のつぼみがいっせいに芽吹きだしたようで、お花見モードになりました。

ニュースでもお花見の話題が急に増えた気がします!今週末くらいにしたいもんです(^^♪

和歌山県紀ノ川市でも桃山祭りが今週末開催されます!さくらも良いけど桃もピンクの花がきれいですよ!

 

溝蓋の加工について

溝蓋は側溝やU字溝に掛ける蓋のことで、サイズがいろいろ、目のサイズも荒目や細目、滑り止めがついていたり、デザイン付のものなど、メーカーによってもいろいろバリエーションがあります。

ただ、溝蓋をそのまま使用出来ればいいのですが、既存の側溝がゆがんでいたり、破損していたり、角がナナメになっていたりと必ず現地で加工が必要になったりしています。

長さのカットだけならいいのですが、たまに前の側溝勾配と後ろの側溝の勾配が逆になっていたりするケースがあります。

その場合は、溝蓋のまんなかにナナメに切り目を入れて左右で勾配が変わるように加工します!端部もちょうどナナメの部分だったので、切ったままにせず、フラットバーといわれる板を溶接でつけてもらい切り口が危なくないようにしてもらいました。

たかが、溝蓋されど溝蓋ですね。

 

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普通に切っただけの状態です。わかりにくいですが、左奥が浮いています!影が不自然でしょ!

 

P3260188-s

横からみたら一目瞭然!2センチ程浮いています!

 

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こんな風に指示を書いて加工してもらいました!

 

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ナナメに切り込みいれてるのわかります?

 

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写真がゆがんで見えますが、角度を変えたためですよ

 

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端部もきっちりフラットバーで溶接済!

 

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完成形の全体像です!先ほどと違い、不自然な影はなくなりました!

これで安心して通行してもらえますね!(*^_^*)

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