
今回ご紹介するのは、生垣からフェンスへのリフォーム事例です。
生垣は、目隠しや境界としての役割を担いながら、フェンスのように空間をやわらかく仕切り、季節の変化を楽しみつつ外構に温かみとやさしい印象を与えてくれます。
一方で、年月とともに成長していくため、高さやボリュームが出すぎてしまうことがあります。
そうなると、日差しを遮って室内が暗く感じられたり、定期的な剪定や落ち葉の掃除といったメンテナンスの手間に加え、害虫が発生しやすくなるケースもあったりと、管理面での負担が大きくなることもあります。
そこで今回は、道路側の生垣を撤去し、ブラックカラーのフェンスへのリフォームとなりました。
フェンスにすることで、見た目がすっきりと整い、圧迫感が軽減。
採光や風通しも改善され、より快適な住環境へと変わりました。
さらに、植栽の管理が不要になるため、日々のお手入れの負担も大きく軽減されます。


生垣・フェンスそれぞれにメリットがあり、どちらが良いかは住環境やライフスタイルによって異なります。
今回のケースは生垣からフェンスへのリフォームでしたが、自然な風合いや、やわらかな印象で目隠しをしたい方には、生垣のほうが適しているかもしれません。
「お手入れを減らしたい」「明るさや風通しを改善したい」
「自然な雰囲気を大切にしたい」「しっかり目隠しをしたい」
など、お客様のご要望にお応えするのはもちろん、+αのご提案も含めて最適な形をご提案できるよう心がけています。
外構やお庭は、暮らしの変化に合わせて少しずつ見直していくことが可能です。今回のように一部分だけのリフォームでも、使い勝手や快適さは大きく変わります。
外構やお庭のちょっとしたお困りごとや気になる箇所がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。