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目隠しのフェンスの隙間

2018年4月20日

目隠しのフェンスの隙間
担当:大西効

顔

本日ブログ担当の大西です。

急に暑くなり少しバテ気味です。来週は少し天気も悪くなるようなことも言ってましたので多少気温は下がるかな?

でも雨だと現場が進まないので少し葛藤気味の毎日です・・・

さて、今回の内容ですが、金物工事についてすこし書きたいと思います。

最近金物も通常のフェンスだけでなく、門扉などにも木目調のシートをラッピングしたものが増えてきました。

しかもだんだん精巧になってきてパッと見は本物と見まがうほどになってきました。

メーカーによって多種多様な製品が出てますが、今回はLIXILのデザイナーズパーツを使いまして目隠しを作成しました。

使用したのは平板15×150の柿渋色。この平板を柱に取り付けるわけですが、その時に板材の隙間を変えることによって

見え方が変わります。

標準と言うわけではないですが、よくする隙間のサイズは10mm、これだとほぼ目線は気にならなくなる隙間です。

もう少し風の通りをよくしたい場合は15mmから20ミリにすることもあります。

逆にさらに見えにくくしたい方は5mmとか3mmにする方も居てます。

では実際に施工した実例です。

P3070007-s

これで約10mmの隙間です。かすかに向こう側が見えますね。で、少し遠く離れたらこんな感じです。

 

P3070006-s

向こうに何があるかわからないけど気配は感じる隙間ですよね。

バランスも見た目もこのくらいの隙間がやっぱり良いのかなと個人的には思います。

 

で、次の写真ですが、この隙間も嫌だという場合、この隙間を塞ぐためにアングル10×10を挟み込みました。

こちらです。

P3070005-s

これだと完全に目隠しになります。そのかわり風は通りませんけどね。で、離れた感じはこちら。

 

P3070004-s

まったく向こうが見えません。

裏が建物の壁だけだったり、ブロックの壁しか見えない場合はこれでも良いかもしれませんね。

 

2例だけですが、このように隙間のあるなしでずいぶん雰囲気が変わりますので希望に応じて使い分けされれば

人の目を気にせずプライベート空間を作ることが出来ますので、気になる方はご相談くださいね。

 

 

 

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