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CAD図面ができるまで⑥

2015年7月15日

CAD図面ができるまで⑥
担当:河野裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

 

IMG_7004

 

前回は、サービスヤードにテラス屋根と犬走りの入り口に勝手口扉を設けてみました。平面図ですと、こんな感じです。

 

前回続き6

次は北西の角にあるデッキとフェンスを入力したいと思います。デッキの前に予備駐車場を一台分確保する予定です。

 

その6 デッキとフェンスを入力

道路から、駐車に必要な寸法+フェンス足元の植栽分を下げ、そこから建物までをデッキの奥行き寸法とします。

間口は西のブロックから建物の端までですが、デッキの板の寸法を考えてカットがないようにします。

補助線を引きます。

 

デッキ補助線

 

デッキはポーチやテラスなどと同じで、スラブツールで作ります。ステップは登録された商品を置きます。

 

デッキ

 

これでデッキはできました。本来ならばデッキの下に束石が入っているのですが、今回は省略します。理由については後程。

続いて、目隠しのフェンスを入力してみます。

フェンスはLIXILさんのデザイナーズパーツを使って作ります。

完成したものではなく、柱材や板材などを組み合わせて、自由な設定で作ることができます(一部制限あり)。

 

Dパーツフェンス2

 

 

このイメージですね。CADでもバラバラのパーツで作ります。高さはデッキ天+約1600で設定しようと思います。

まずは柱を設置。重なる部分は切り欠こうと思います。

 

デッキと柱

 

次は平板を貼ります。

 

柱と平板

一番上だけを貼った状態です。残りはコピーでいきます。隙間は10mmに設定。

 

フェンス完成

 

足元は下草を入れる予定なので、敢えて貼っていません。

束石を入力しないのもこれが理由です。できるだけ省けるところは省きながら、イメージを膨らませていただく図を作っていきます。

お決まりの全体図です。

 

全体⑥

 

 

今回はここまでです。続きはまた次回。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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