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庭の目隠しあれこれ<前編>

2015年4月4日

庭の目隠しあれこれ<前編>

担当:河野裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

エクステリアプランにおいて、目隠しというのはとても重要で、お客様からのご要望も高いところです。

やはり道行く人からの視線、お隣からの視線はとても気になりますし、見て欲しくない部分というのはどちらの家庭にもあると思います。

今日はその目隠しのいろいろな方法について絵を使って、ご紹介したいと思います。

 

目隠しの方法をご紹介

まずこちらの図をご覧ください。

目隠し (1)

①は175cmの人の絵です。このサイズを参考に比較して下さい。

②は最もスタンダードで、比較的お安く済む目隠しの形です。

普通のコンクリートブロックにアルミの目隠しフェンスを設置したパターンです。洗濯を干す場所などにはこれで充分かもしれませんね。

向こう側からも見えません。ブロックとフェンス下の隙間が気になる方のために、オプションとしてすきまカバーというものも取り付けできます。

目隠し (2)

③は②と形は同じなのですが、ブロックは化粧の付いたものを使い、フェンスにも木目調の入った商品を使っています。

ただし、完全な目隠しというわけではなく、格子の隙間から見え隠れします。防犯上、見えすぎるのも良くないという話もあるので、

こういう方法もまたありです。

④は多段柱というもので、フェンスを3段で施工しています。最大で3.0m程度の施工が可能です。

2段や柱だけ長くして1段という使い方もできます。

この商品の特徴は、各段で種類の異なるフェンスを使えるということです。図は上2段を目隠しにし、下1段を横桟にしてあります。

使い方次第で、見え隠れをコントロールすることができます。

 

『庭の目隠しあれこれ<後編>』に続きます。

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