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日除けのお話

2020年8月1日

日除けのお話

担当:河野裕治

こんにちは。今週ブログ担当の河野です。

IMG_7004

『ここのところ、毎日コロナウィルスの話題ばかりです。

納まるどころか、ますます拡大していっているようで、かなり怖いです。

誰が感染しているのか目に見えてはっきりとわからないので、こうなるともう予防しかないです。

マスクも依然品薄ですし、手洗いとうがいで戦うしかなさそうです』

上の四行を書いたのが、4月11日。その後、緊急事態宣言を挟んで、数か月。

この中で変わったことと言えば、『マスクも依然品薄ですし』の部分だけです。

どうなる日本、いや、地球よ。

コロナ禍の今、株式会社桑和では、「STAY HOME CAMP」と称して、家での時間を有意義に過ごすためのアイテムをご紹介させていただいております。

詳しくはこちらで ⇒ 『STAY HOME CAMP~自宅で気軽に』

そのつながりでということで、ここからが私のお話。

先ほども書かせていただいたように、このような時期のため、自宅から出てやっていたことを家でされる方も多いかと思います。

例えば、BBQ。子供たちのプールなど。

換気のこともありますし、強い日差し対策として、今日のお話は日除けについて。

エクステリアにおける日除けと言えば、「オーニング」、「シェード」、「パラソル」。主にこの三つです。

その違いとしては、収納方法、生地、防水性、価格帯などです。

「オーニング」には日除けだけでなく、冷房費を削減する効果もあります。多少の防水性もあるので、突然の雨にも安心です。

手動式や電動式があり、収納時もすっきりと納まるので、邪魔になりません。但し、コストは少し高めです。

(写真:タカショー コントラクトオーニング)

「シェード」にもエアコンとの相乗効果は期待できますし、大きさもそれなりのものがあります。

取付に関しては、柱や壁に付けた金具にフックで留める形です。但し、防水性はないので、日頃はどこか別の場所へしまっておき、使うときに取り付けるのが一般的です。

(写真:タカショー シェードセイル)

「パラソル」は手軽なアイテムですが、大型なものを除くと本格的な日除けには適していないかもしれません。ポイントで日陰を作りたい時などにはオススメです。

(写真:タカショー マーケットパラソル)

もう一つ、「樹木」がありました。

電動もなければ、折り畳みもない。冷房との相乗効果も謎ですが、直接太陽の光を浴びるより、木陰に入るほうがずっと涼しいです。

目隠しにもなりますし、ヒーリング効果も期待できるので、日除けの選択肢の一つとして、入れてみるのもいいかもしれません。

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