
「足が悪くなってきたため、玄関アプローチに手すりを付けたい」
「門扉から玄関までの動線で、手すりにつかまりながら安心して歩きたい」
このようなご相談をいただき、玄関までの動線に合わせて、アプローチ階段に寄り添うよう手すりを設置しました。
Before

After

今回ご提案したのは、LIXILの『グリップライン』です。
このLIXILのグリップラインという商品には、しっかりと握りやすい『φ38手すり』という筒状タイプと、手のひらや肘で体を支えやすい『だ円手すり』の2種類があります。
今回は、「手すりにつかまりながら安心して歩きたい」というご要望に合わせ、手のひらにフィットしやすく、歩行時の体重も支えやすい『だ円手すり』をご提案しました。

カラーは、住まいの雰囲気に合わせて木目調の「S-オールナット」をセレクト。
外壁とも調和し、元々のやさしく落ち着いた印象を損なわないよう、自然に馴染んでいるかと思います。
また、手すり部分には樹脂を採用しているため、金属製に比べて夏場の熱さや冬場の冷たさを感じにくく、いつでも安心して掴めるよう配慮されています。
毎日行き来する玄関だからこそ、ご家族が「これで安心してお出かけできる」と感じていただければ私たちもとてもうれしいです。
「少し足元が不安になってきたので、外構を見直したい」
「玄関まで安心して歩けるようにしたい」
「わが家にはどんな手すりが合うのだろう?」
このようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
毎日使う玄関だからこそ、安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いいたします。