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塀の塗装と笠木

2015年3月20日

塀の塗装と笠木

担当:河野裕治

こんにちは。本日ブログ担当の河野です。

IMG_7004

最近、出勤するときに、建物の外壁の塗装をやり替えているお宅が五軒ほどあります。

自宅から会社まで自転車で二十分ほどの距離ですが、この数は結構多くないでしょうか。

普通に生活しているだけでも風雨にさらされて、外壁は汚れていくものですね。

ウチもいつかはやり替える必要があるのかなあと思いながら、眺めています。

もちろん、私たち外構業者が施工している、道路や境界際の塗装塀も例外なく、汚れていきます。

「汚いのでやり替えたい」という声が、特に随分前に施工したお客様から聞こえてきます。

しかしそのまま、塗装をし直したところで、また何年かすると汚れてきます。

そのために、『笠木』を提案させていただいております。

 

笠木とは

笠木というのは、こういう塀の上に乗せる帽子みたいなもので、これがついているだけでも効果はあります。

カラーコーピング

(写真:LIXIL コーピング)

こちらはアルミの製品ですが、陶器やコンクリート製のものもあります。

例えば、こちらの洋瓦のようなものです。

セレ・トルク

 

 

セレ・シエナ

(写真 上:オンリーワン セレ・トルク 下:セレ・シエナ)

外構プランや建物の雰囲気を考慮しながら、合うものを選んでみてはいかがでしょう。

ただし、笠木はどうしても塀より幅が大きくなるものなので、既存の塀を境界いっぱいまで施工していると、

笠木を載せた際に越境してしまうことになるので注意が必要です。

その場合に、オススメなのが、「コーティング剤」です。

仕上げや価格、効果、乾燥時間などによる違いはありますが、汚れや劣化などを防ぎ、美しさを長持ちさせることができます。

「塀が汚くなってきたなあ~」と思われる方は是非ご連絡ください。

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