
古くなった危険なコンクリートブロック塀のリフォーム工事を行いました。
既存のブロック塀は数十年前に施工されたもので、全体的に経年劣化が進行しており、
多数の亀裂も確認でき、とても危険な状態でした。
そこで今回は、既存のブロック塀を撤去し、耐久性にも優れたアルミフェンスへリフォーム。
圧迫感を抑えながらも、ほどよく目隠し効果もある、LIXILの多段柱仕様のH1800mmフェンスを採用しました。
今後の事も考え、フェンス柱は1mピッチとし、基礎はメーカー指定の独立基礎で施工しております。
また、隣地様も同じお悩みを抱えておられたため、同時に施工させていただきました。
境界まわりを統一感のある美しい仕上がりに整えています。


| フェンス | LIXIL | フェンスAB TS2型 多段柱仕様(T-10 + T-8) シャイングレー色 |
老朽化したブロック塀は、地震や台風時だけでなく、経年劣化によって思わぬタイミングで倒壊する危険性もあります。
「ひび割れが気になる」「古い塀の安全性が不安」という方は、早めの点検・リフォームがおすすめです👆