
お家の「構え」を象徴するゲートや門扉。
「経年による色あせが気になってきた…」そんなお悩みから始まったリフォームです。
今回は、使い慣れたデザインの良さを活かしつつ、最新のアイテムを取り入れることで、機能性と美しさを両立したエントランスに仕上げました。
ガレージゲート:面影はそのままに美しさを再現

長年住まいを守ってきたガレージゲートは、愛着のある元のデザインや色味を活かした製品でリフォーム。
「変わらない安心感」を大切にしながら、色あせを解消することで、ゲート全体が新築時のような佇まいを取り戻しました。
エントランス門扉:木調カラーで温かみをプラス
玄関へのアプローチには、LIXILの「開き門扉AA」を採用。
温もりのある木調カラー「クリエモカ」を選んだことで、リフォーム前よりも明るく、ゲストを優しく迎え入れるような雰囲気へと生まれ変わりました。

今回のように門扉やゲートといった「一部の交換」だけでも、お住まいの雰囲気を一新することができるのが、外構リフォームのメリットです。
「外構全体のリフォームはまだ先かな……」とお考えの方でも、毎日必ず目にする場所をリフレッシュするだけで、住まい全体の表情が明るくなり、新築時のような新鮮さを取り戻すことができます。
毎日通る場所だからこそ、少しの変化で毎日の気分もきっと明るくなるはず。
「まずはここだけ綺麗にしたい」というご相談も、もちろん大歓迎です。理想のイメージをぜひお聞かせください。