道路側まではみ出した枝葉と、グランドカバー(下草)の「ワイヤープランツ」に覆われた庭木🌳
手が付けられないほど生い茂り、巨大になった植栽をすっきりと剪定してきました。
Before – 剪定前

植栽全体が大きく成長し、枝葉が密集してかなりボリュームのある状態になっていました。
さらにグランドカバーとして植えられていたワイヤープランツも、庭木全体を覆い尽くすほど繁茂し、本来の樹形が分からないほど生い茂っていました。

ここまでくると、どこから手を付ければいいのか分からない状態になり、ご自身での剪定やお手入れが難しくなってしまいます。
この木を覆っている小さな丸い葉は、グランドカバーで植えられていたワイヤープランツですが、生育が非常に旺盛なため、剪定をしないまま数年経つと、今回のように庭木やフェンスまで覆ってしまうことがあります。
この状態にまでなってしまったら、剪定はプロにお任せいただいた方が安心です。
After – 剪定後

まずは木を覆っているワイヤープランツをすべて取り除き、樹木本来の枝が見える状態に。
その後、枝葉を整えながら庭木全体を剪定しました。
Before – 剪定前(玄関まわり)
あわせて、玄関まわりの植栽も剪定。

After – 剪定後(玄関まわり)

枝ぶりや高さを整え、こちらもすっきりと、風通しもよい状態になりました。

グランドカバー(下草)の注意点
グランドカバーは、お庭を彩ったり、おしゃれに演出したり、また雑草対策としても人気の植栽ですが、
種類によっては生育が非常に旺盛なものもあり、定期的な選定や間引きが必要になります。
今回のワイヤープランツもその一例です。
植栽の種類ごとに、植える場所や管理方法を知っておくことが、長く楽しむためのポイントです👆
植栽を美しく維持するためには
庭木もグランドカバーも、年に1〜2回程度のお手入れを行うだけで管理しやすさが大きく変わります。
「気付いたら自分では手が付けられない状態になっていた」「どこから手を付ければいいか分からない」というケースも少なくありません。
定期的に剪定を行うことで、お庭はすっきりとした状態を長く保てます🌿
定期的なお手入れ、伸びきってしまった植栽の剪定など、ご自身でのお手入れが難しいと感じる場合も多いと思います。
そういった際もどうぞお気軽にご相談くださいませ。